福岡県北九州市小倉南区のお客様 グッチ・ショルダーバック買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 グッチ・ショルダーバックをお買取りさせていただき有難うございました。
グッチのショルダーバッグの歴史は、1921年の創業期から続く乗馬の世界へのオマージュと、戦後の物資不足を乗り越えた職人たちの「革新性」によって形作られてきました。
時代ごとの名作バッグがブランドのアイコンとなり、歴代のクリエイティブ・ディレクターによって現代へと受け継がれています。
創業者グッチオ・グッチは、ロンドンの高級ホテル「ザ・サヴォイ」でのポーター経験から、上流階級の洗練されたラゲージに刺激を受け、1921年にフィレンツェで高級皮革製品店を創業しました。
フィレンツェの熟練職人とともに、上流階級の趣味である「乗馬」の世界から着想を得た旅行鞄やサドル(鞍)を製造。これがのちのショルダーバッグのデザインコード(馬術モチーフ)の基礎となります。
1930年代には、のちのGGモノグラムの原型となる「ディアマンテ(ダイヤモンド柄)」のキャンバス地が登場し、軽量なバッグの土台が作られました。
1947年、革の代替素材として日本から輸入した「竹(バンブー)」を熱でU字に曲げ、バッグのハンドルに採用。
サドルの形状にインスパイアされたこのバッグは、のちにストラップを備えたショルダーバッグとしても愛され、イングリッド・バーグマンなどのセレブリティを魅了しました。
1950年代以降、グッチは世界進出を果たし、ハリウッド女優やファーストレディたちのステータスシンボルとなります。
馬の口に含ませる「ハミ(ホースビット)」をモチーフにした金具が1955年にバッグに登場。
エレガントなフラップ型のショルダーバッグとして定着しました。
シェリーライン(ウェブ)は、 緑・赤・緑の3本のストライプ(ウェブライン)がショルダーバッグのストラップやボディにあしらわれ、ブランドの視覚的アイコンとなりました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちいたしております。
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