福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 メレダイヤ リング 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18 メレダイヤ リングをお買取りさせていただきありがとうございました。
メレダイヤの歴史は、大粒のダイヤモンドを際立たせるための脇役から、デザインの主役や品質そのものが重視される存在へと変化を遂げた歴史です。
フランス語で「小粒石」や「ごちゃごちゃ混ざった」を意味する「メレ」が語源となっています。
ダイヤモンドのカット技術は14世紀のヨーロッパから本格的に研究され始めました。
初期の小粒ダイヤモンドには、面数の少ない「シングルカット(8面体)」や「ダブルカット(16面体)」が施されていました。
これらは時計の文字盤やアンティークジュエリーの装飾パーツとして量産されていました。
その後、現代の主流である「ラウンドブリリアントカット(58面体)」を極小の原石に施す高度な研磨技術が確立されました。
これにより、1mmに満たない小さな粒でも大粒ダイヤと同じまばゆい輝きを放つことが可能となり、ジュエリーの表現力を大きく広げました。
日本の昭和時代、高度経済成長期にダイヤモンドの需要が急増しました。
当時は一粒の大きさを表す「カラット数」ばかりがステータスとして重視されていました。
そのため、主石の周囲を飾るメレダイヤは、一部の業者や消費者の間で「クズダイヤ(価値のない端材)」という不名誉な俗称で呼ばれる不遇の時代がありました。
そのため、主石の周囲を飾るメレダイヤは、一部の業者や消費者の間で「クズダイヤ(価値のない端材)」という不名誉な俗称で呼ばれる不遇の時代がありました。
平成から令和にかけて、日本のジュエリー市場は洗練され、消費者の目も肥えていきました。
小さなメレダイヤの品質が、ジュエリー全体の輝きや高級感を大きく左右するという事実が広く認知されるようになります。
小さなメレダイヤの品質が、ジュエリー全体の輝きや高級感を大きく左右するという事実が広く認知されるようになります。
現代のハイジュエリーブランドやブライダル専門店では、中央のメインダイヤと同等に、4Ⅽ品質評価基準に基づいて厳格に選別されたメレダイヤが使用されています。
メインダイヤを引き立てる「サイドストーン」だけでなく、敷き詰めることで圧倒的な輝きを放つ「パヴェ」や、リングをぐるりと囲む「エタニティ」など、メレダイヤ自身が主役となるデザインが世界中で愛されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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