福岡県北九州市小倉南区のお客様 グッチセカンドバッグ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 グッチセカンドバッグをお買取りさせていただきありがとうございました。
グッチのセカンドバッグ(クラッチバッグ)は、1970年~1980年代のグッチ一族経営時代に大流行した「オールドグッチ」に端を発します。
馬具やトランク製造の伝統と、革新的なデザインが融合し、現代のヴィンテージ市場でも世界的な人気を誇る定番アイテムです。
1970年代 〜 1980年代は、ブランドのアイコンである「GGキャンバス」や、赤と緑の「シェリーライン」、現在のホースビットに通じる金具などを用いたクラッチバッグやセカンドバッグが多数登場しました。
ピグスキン(猪革)などの耐久性の高い素材を採用し、貴族やセレブの間で実用的ながらラグジュアリーなアイテムとして広く愛用されました。
1990年代の日本では、男性向け小型バッグの総称として「セカンドバッグ」が大ブームとなりました。
この時代、グッチはトム・フォードをクリエイティブ・ディレクターに迎え、それまでのクラシックなデザインからより都会的でシャープなクラッチバッグへと進化を遂げました。
現在では、性別を問わず使えるユニセックスなアイテムとして再評価されています。
ヴィンテージの風合いを残した「オールドグッチ」は世界中のコレクターから支持されており、現行コレクションでもアーカイブから着想を得た「オフィディア」などのクラッチバッグが展開されています。
グッチの歴史を物語るセカンドバッグには、いくつかの不朽のディテールが存在します。
シェリーラインは、 緑・赤・緑の「リボンライン」で、一目でグッチとわかる象徴的な配色です。
GGスプリーム / GGキャンバスは、創業者グッチオ・グッチのイニシャルを組み合わせたモノグラムで、ブランドの代表格です。
バンブーは、高熱で曲げた竹をアクセントとして取り入れた、戦後の物資不足から生まれたグッチ独自のアイコンです。
時代を超えて受け継がれるグッチのセカンドバッグ・クラッチバッグは、そのクラシックな美しさから現在も多くのファンを魅了し続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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