福岡県北九州市小倉南区のお客様 ヴィトンサングラス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ヴィトンサングラスをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルイ・ヴィトンがサングラスの展開をスタートしたのは1980年代前半です。
旅の真髄(こころ)を追求してきたメゾンの伝統とクラフツマンシップを反映し、アイコニックなモノグラムやトランクのディテールを取り入れたアイウェアは、現在も世界中で絶大な人気を誇っています。
当時からトラベルラゲージやレザーグッズで培った高いサヴォアフェール(匠の技)を活かし、クラシックなフォルムにメゾンならではのエレガントなディテールを融合させたコレクションを発表しました。
ヴィトンにおけるサングラスの歴史を語る上で欠かせないのが、2004年に発表された「1.1 ミリオネア」です。
当時のメンズスタジオ・ディレクターであったマーク・ジェイコブスの主導のもと、ファレル・ウィリアムス(現・メンズ クリエイティブ・ディレクター)と日本人デザイナーのNIGO®氏が共同でデザインしました。
アビエイターフレームをベースにした大胆なデザイン。
モノグラム・パターンが刻印されたゴールドの金属プレート。
トランクの「Sロック」を想起させるヒンジ 。
このサングラスは音楽とファッションの境界線を越えて大きな話題を呼び、ラグジュアリー・ストリートウェアの先駆けとしてアイウェア界の歴史に名を残す名作となりました。
2018年、LVMHグループはアイウエア大手のマルコリン社と合弁会社を設立し、ルイ・ヴィトンのアイウェア部門をより強化しました。
この提携により、アイウェアの製造技術や革新的な素材使いがさらに飛躍し、デザイン性と機能性を高次元で両立させたコレクションが次々と生み出されることになります。
近年では、ブランドのルーツであるトランク製造からインスピレーションを得た「LV シグネチャー」や「LV ヘリテージ」といった定番コレクションが展開されています。
ヒンジ部分にLVイニシャルをあしらったり、トランクのコーナー金具をモチーフにしたりと、細部に至るまでメゾンのヘリテージが息づいています。
ルイ・ヴィトンのサングラスは、単なる日差しを遮るアイテム(紫外線対策) ではなく、メゾンの歴史とフィロソフィを体現するラグジュアリーなファッションピースとして進化を続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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