福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 喜平ネックレス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18 喜平ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
「喜平(きへい)」は、チェーンの輪(コマ)をつないでねじり、平らに押しつぶしたデザインの一種です。
その歴史は古く、江戸時代の武具が起源という説から、1980年代のバブル期に日本で大流行した背景まで、時代とともにファッションや資産価格として定着しました。
喜平のルーツには諸説あり、古くから親しまれてきた日本の伝統的な装飾品です。
江戸時代の武士や軍人が使用していた「鉄砲縄(火縄銃の鎖)」などの武具が、その原型になったと言われています。
アメリカの南北戦争時代(1860年代)に騎兵隊がサーベル(軍刀)を吊るすために使用していた鎖のデザインが日本に伝わり、「騎兵」という言葉がなまって「喜平」になったという説があります。
明治時代に、日本の金細工職人である「鈴木喜平」という人物がこの美しい鎖の模様を考案した、あるいは広めたという説も有名です。
現在のように広くアクセサリーとして定着したのは、近代、特に昭和から平成にかけてのことです。
バブル期のステータスシンボル(1980〜90年代)として、日本の好景気時代に、金(ゴールド)やプラチナの輝きが富や成功の象徴として大流行しました。
この時期に「喜平といえば金のネックレス」というイメージが強く定着しました。
一時的な流行にとどまらず、シンプルで重厚感のあるデザインは「時代に左右されない定番の宝飾品」として、現代でも幅広い世代に愛され続けています。
現在では、純金やプラチナなどの貴金属としての「資産価値」と、ファッションアイテムとしての「実用性」を兼ね備えた存在になっています。
金やプラチナそのものの重量に基づいて価格が設定されるため、確実な資産として保有する人が多いのが特徴です。
面(カット)の数によって光の反射が異なり、「2面」「6面ダブル」「8面トリプル」など、職人の技術によってさらに輝きを増した緻密なデザインが日本の市場で独自に進化を遂げています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
買取専門店 おたからや 横代北店を
友だち追加
査定希望の品の
お写真の撮影・送信
お写真を参考に
仮査定額をお見積り
LINEのトーク画面にてお品物のお写真をお送りいただくことで、事前におおよその査定額のお見積りが可能です。「依頼したいけどどれぐらいの価値があるんだろう‥」「とりあえず値が付くかどうかが知りたい!」など、まずはお気軽にご利用ください。
