福岡県北九州市小倉南区のお客様 k18 PG ネックレス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 k18 PG ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
K18PG(K18ピンクゴールド)は、純金(75%)に銅と銀(25%)を配合した金合金です。
19世紀のロシアで「ロシアンゴールド」として生まれ、その肌なじみの良さと高い耐久性から、現代に至るまで世界中で愛され続けているジュエリーの定番素材です。
ピンクゴールドの歴史は、19世紀のロシアで貴金属の職人が銅を配合した合金の実験を行ったことに始まります。
当時は「ロシアンゴールド」と呼ばれ、温かみのある独特の色合いがロシアの貴族や上流階級に愛されました。
19世紀後半〜20世紀にかけて、ロマン主義が花開いたビクトリア朝時代のヨーロッパ(特にイギリスなど)で、愛情やロマンスを象徴するジュエリーとしてブームが到来。
この時期から、海外では「ローズゴールド」とも呼ばれるようになりました。
やがて世界的なファッションジュエリーの素材として普及しました。
特に日本人の肌色に非常に良く馴染む色合いとして評価され、現在では結婚指輪やネックレスなど、幅広いジュエリーに欠かせない素材となっています。
配合の黄金比
K18PGは、一般的に「純金 75% + 銅 18% + 銀 5% + パラジウム 2%」で作られます。
K18PGは、一般的に「純金 75% + 銅 18% + 銀 5% + パラジウム 2%」で作られます。
ピンク色の度合いは、配合する銅の割合(多ければ赤みが増す)によってブランドごとに微調整されています。
純金は柔らかく傷つきやすいため、銅などを混ぜることで実用的な硬度(耐久性)を持たせています。
一方で、銅を含む性質上、汗や皮脂が原因で長期間の放置による酸化・変色(黒ずみなど)が起こる場合があるため、使用後は柔らかい布で拭き取るなどの定期的なお手入れが推奨されています。
他のカラーゴールド(イエローゴールドやホワイトゴールド)と同様、金としての含有率は同じであるため、地金そのものの価値に差はありません。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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