福岡県北九州市小倉南区のお客様 プラチナリングおまとめ 買取しました!
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おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 プラチナリングおまとめでお買取りさせていただきありがとうございました。
プラチナは約20億年前に隕石の衝突によって地球にもたらされたとされ、古代エジプトの装飾品から始まりました。
16世紀にはスペイン人に「銀の偽物」として捨てられる受難の時代もありましたが、18世紀以降に貴金属の王として再評価され、現代では宝飾品や産業に不可欠な金属となっています。
古代エジプト(紀元前700年頃)、現存する最古のプラチナ製品として、ルーブル美術館に収蔵されている「テーベの小箱」が有名です。
南米の先住民(紀元前100年〜)、インディオ達がプラチナを加工して装身具を作っていましたが、その技術は長らく謎に包まれていました。
16世紀のスペインで南米を侵略したコンキスタドール(征服者)が、銀に似ているものの加工しにくいプラチナを「銀の偽物(ピント川のちっぽけな銀)」と呼び、海や川に大量に捨ててしまいました。
18世紀半ばには、科学者たちによってプラチナが金や銀とは異なる独立した元素であることが証明され、その希少性と美しい輝きが認められました。
19世紀には、可鍛性(叩いて伸ばす性質)が高められる技術が確立され、宝飾品としての本格的な歴史がスタートしました。
ルイ・カルティエが「貴金属の王」と称賛したことでも知られています。
日本では、江戸時代末期来日したロシア人が持ち込んだことで、日本にプラチナが伝わったのが始まりとされています。
明治時代に当初は懐中時計や軍需用として輸入・研究され、大正時代以降は宝飾品としても広く愛用されるようになりました。
今日では、ブライダルリングなどのプラチナ・ジュエリーとして高い人気を誇るだけでなく、自動車の排ガス浄化触媒や水素エネルギー(燃料電池)、AIデータセンターなどの最先端産業に欠かせない金属へと進化しています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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