福岡県北九州市小倉南区のお客様 インディアン金貨 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 インディアン金貨をお買取りさせていただきありがとうございました。
インディアン金貨(インディアンヘッド金貨)は、1907年から1933年にかけてアメリカ合衆国で発行された金貨です。
表面に羽飾りの頭飾りをつけたネイティブアメリカンが描かれたデザインが特徴で、10ドル、5ドル、2.5ドルの3額面が存在します。
第26代大統領セオドア・ルーズベルトの芸術的改革により誕生しましたが、1933年の金本位制廃止(ゴールド・リザーブ・アクト)に伴い大半が溶かされたため、現存するものは歴史的・希少価値が非常に高くなっています。
20世紀初頭のアメリカ経済発展期に、金貨の需要が高まり発行されました。
当時の大統領セオドア・ルーズベルトが、アメリカのコインに芸術的なデザインを取り入れることを提唱し、著名な彫刻家オーガスタス・セント=ゴーデンスにデザインを依頼しました。
デザインの特徴、表面は、羽飾りの頭飾りを身にまとったネイティブアメリカンの男性(インディアン)。
裏面は、枝に停まるハクトウワシです。
デザインは大きく2種類に分類されます。
10ドル金貨(インディアンヘッド)と、デザインが異なる5ドル・2.5ドル金貨(インディアンヘッド)があります。
1933年、フランクリン・ルーズベルト大統領が「ゴールド・リザーブ・アクト(金準備法)」を制定し、個人の金保有を禁止しました。
これにより、1933年銘のインディアン金貨のほとんどが政府に回収・溶解されました。
特に1933年製の10ドル金貨は、溶解を免れたものが非常に少なく、入手が極めて困難で高額な価値がつきます。
また、1907年製の初年度モデルもコレクターからの需要が高いです。
インディアン金貨は、その高い金純度(90%)と芸術性、そして激動の歴史的背景から、古銭コレクターの間で非常に人気のある金貨です。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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