福岡県北九州市小倉南区のお客様 K14WG リング&ネックレス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。-
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K14WG リング&ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
K14WG(14金ホワイトゴールド)の歴史は、プラチナの代替え素材としての開発から始まり、現代では日常使いのジュエリーとして不動の地位を築くまでの過程に特徴があります。
K14WGは、かつて宝石の枠として人気だったプラチナ(白金)の供給不足と高騰を背景に誕生しました。
ロシア革命や戦争の影響で、プラチナの主な産出国からの供給が大幅に減少しました。
プラチナのような「白く輝く」貴金属を、安定した価格で提供できる素材が求められました。
金にパラジウムや銀、ニッケルなどの白い金属を混ぜる(割金)ことで、白い金(ホワイトゴールド)が開発されました。
ホワイトゴールドは日本で「白金(はっきん)」と表記されることがあり、プラチナと混同されがちですが、金合金であるホワイトゴールドは全く別の素材です。
K14WGは、純金(K24)が約58.5%、残りの約41.5%が割金で構成されています。
18金(K18)よりも金の純度が低いため、その分硬く、変形しにくい特性を持っています。
19世紀後半〜20世紀にかけてハワイで発展したハワイアンジュエリーでは、繊細な彫刻を施し、かつ日常使いに耐える硬さを持つ「K14」が主流になりました。
本来のK14WGはわずかに黄色味を帯びているため、プラチナのような純白さを出すために、表面に「ロジウムコーティング」を施す技術が確立されました。
プラチナよりカジュアルに身につけられ、純金より頑丈であるため、リング、ネックレス、ピアスなど幅広いジュエリーで愛用されています。
近年の金価格の歴史的な高騰に伴い、K14WGも金製品として高い資産価値を持つようになっています。
K14WGは、貴金属の「美しさ」と「硬さ」という2つの課題を解決した、実用的な素材として歴史を歩んできました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
買取専門店 おたからや 横代北店を
友だち追加
査定希望の品の
お写真の撮影・送信
お写真を参考に
仮査定額をお見積り
LINEのトーク画面にてお品物のお写真をお送りいただくことで、事前におおよその査定額のお見積りが可能です。「依頼したいけどどれぐらいの価値があるんだろう‥」「とりあえず値が付くかどうかが知りたい!」など、まずはお気軽にご利用ください。
