福岡県北九州市小倉南区のお客様 オーデマピゲ アンティークドレスウォッチ 買取しました!
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おたからや横代北店の江﨑です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様よりオーデマピゲ アンティークドレスウォッチをお買取りさせていただき有難うございました。
2025年に創業150周年を迎えたオーデマピゲ。今日はそんなオーデマピゲについてお話しますね。1875年にジュール=ルイ・オーデマと、エドワール=オーギュスト・ピゲによって創業されました。以来創業家による家族経営を続けてきました。創立わずか7年後の1882年には初の「グランドコンプリカシオン懐中時計」、1892年にはルイ・ブラン&フレール社(後のオメガ)用「ミニッツリピーター付き腕時計」、1899年には、超複雑懐中時計「ユニヴェセル」を発表。時計界が大規模な生産体制を敷く19世紀後半、あえて彼らは工業化せずに高品質・少量生産の道を歩みました。20世紀に入り第1次世界大戦が終わる頃、会社は2代目ポール=ルイ・オーデマとポール=エドワール・ピゲの時代に入る。「狂乱の時代」と言われる1920年代は小型のムーブメントの開発にも研鑽を積み、1972年には当時、世界最小のCal.5/7SBを発表。それはアールデコ時代の女性用腕時計には最適なサイズだった。さらに第二次世界大戦後の新時代にもオーデマピゲは機敏に対応し、創立後初めて創業者一族以外の人物を社の中枢に迎えた。一人は以前より協力関係にあったルクルト家、もう一人がジョルジュ・ゴレイである。1972年の「ロイヤルオーク」と1978年の「超薄型自動巻き永久カレンダーウォッチ」は、彼なくしては誕生しなかったと言える。1951年に初めて時計にリファレンス番号を付与し量産体制に入るがこれは決して大量生産を意味するものではなかった。実に1972年のロイヤルオークまで、1000本以上生産されたモデルは存在しなかったのである。1970年代のクォーツ革命においてもオーデマピゲが生き残ったのは、創業時から続く「少量生産による高級時計作り」という姿勢を堅持したからにほかならないのです!
いかがだたでしょうか?
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