福岡県北九州市小倉南区のお客様 ヴィトンバック 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 ヴィトンバックをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルイ・ヴィトンの歴史は、1854年に創業者ルイ・ヴィトンがパリで世界初の旅行カバン「トランク」専門店を開いたことから始まりました。
当初は「バッグ」ではなく「トランク」が主力でしたが、時代の変化とともに現在の私たちが手にするバッグへと進化を遂げてきました。
当時のトランクは蓋が丸いものが主流でしたが、ルイは積み重ねができる平らな蓋のトランクを考案し、鉄道や船での旅行に革命をもたらしました。
人気ゆえに模倣品が続出したため、1888年に「ダミエ」、1896年に息子のジョルジュ・ヴィトンが「モノグラム」を考案し、ブランドの象徴となりました。
旅行スタイルの変化に合わせ、持ち運びやすいバッグが次々と誕生しました。
スティーマー・バッグ(1901年)は、旅行用トランクの中に折り畳んで収納できる、現在のトートバッグの先駆け的な存在です。
キーポル(1924年)は、「すべてを収納する」という意味を持つボストンバッグ。現代の旅行バッグの定番です。
スピーディ(1930年)は、キーポルをタウンユース向けに小型化したモデル。
1960年代にはオードリー・ヘップバーンの愛用により世界的人気となりました。
ノエ(1932年)は、もともとは「シャンパンボトルを5本運ぶため」に作られた巾着型のバッグです。
ルイ・ヴィトンと日本は、創業初期から深い縁があります。
1867年のパリ万博に参加した後藤象二郎や板垣退助が、日本人として初めてルイ・ヴィトンのトランクを購入したと言われています。
象徴的な「モノグラム」のデザインは、当時流行していた日本の家紋からインスピレーションを得たという説が有名です。
1997年にマーク・ジェイコブスがアーティスティック・ディレクターに就任。
それまでの「伝統的なカバン屋」から、アパレルや靴も手掛ける世界最大のファッションメゾンへと進化し、村上隆や草間彌生といったアーティストとのコラボレーションでも話題を集め続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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