福岡県北九州市小倉南区のお客様 地金リング 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店齋藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 地金リングをお買取りさせていただき有難うございました。
「地金(じがね)」、特に金地金の歴史は、人類がその希少性と輝きに魅了された約8000年前の古代文明までさかのぼります。
当初は神への捧げ物や権力者の装飾品でしたが、やがて「価値の保存」や「交換の尺度」としての地位を確立していきました。
古代(紀元前6000年〜)、メソポタミア文明のシュメール人が最初に金を使用したとされ、エジプト文明では金は「神の肉」として崇められました。
紀元前670年頃、 現在のトルコ付近にあったリュディア王国で、世界最古の鋳造貨幣「エレクトロン貨」が誕生しました。
1816年〜、イギリスが世界で初めて、通貨の価値を金で裏付ける「金本位制」を採用しました。
これにより、金は国際的な経済システムの中心となりました。
現代は、 1970年代のニクソン・ショックにより、通貨と金の直接的な交換は停止されましたが、現在も「有事の金」として、経済不安や戦争時の究極の安全資産とされています。
749年、陸奥国「現在の宮城県」で日本初の金が発見されました。
これが奈良の大仏の金メッキに使われたと言われています。
中世では、マルコ・ポーロの『東方見聞録』で「黄金の国」として紹介されました。
当時、奥州藤原氏などが豊富な砂金を背景に栄えていました。
安土桃山〜江戸時代では、 豊臣秀吉が「天正大判」を鋳造し、徳川家康は佐渡金山を直轄地として大規模な採掘と貨幣制度の整備を行いました。
現代は、1978年の金の輸入自由化、1980年代のプラチナ投資ブームを経て、現在は個人が資産を守るための有力な手段として金の地金「インゴット」の売買が定着しています。
ちなみに、地球上の金はもともと地球で作られたものではありません。
約40億年前に起きた恒星の衝突によって宇宙から飛来し、地球の核へと沈み込んだものが、その後の地殻変動や隕石の衝突によって地表付近にもたらされたと考えられています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・古銭・商品券・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
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