福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18Pt850 コンビネックレス 買取しました!
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おたからや横代北店齋藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18Pt850 コンビネックレスをお買取りさせていただき有難うございました。
Pt850(プラチナ850)は、プラチナ(白金)を85%含み、残りの15%にパラジウム、ルテニウム、銅などの割金(わりがね)を配合した合金です。
純プラチナ(Pt999)に比べて強度が高く、その歴史は宝飾品の耐久性向上と密接に関わっています。
プラチナの歴史は1735年にコロンビアで発見されたことに始まります。
プラチナは非常に融点が高く(約1768℃)、古くは加工が非常に難しい金属でした。
20世紀に入り、融点を下げて加工を容易にする技術が発達し、プラチナはダイヤモンドの輝きを引き立てるジュエリー素材として人気を博しました。
純度100%に近いプラチナは柔らかすぎて傷がつきやすく、日常的に身につけるチェーンやリングには不向きでした。
そのため、硬度を高めるために他の金属を10〜15%混ぜる技術が開発されました。
このうち、プラチナ85%+割金15%の「Pt850」は、ジュエリー、特に耐久性が求められるネックレスチェーンやブレスレットの定番素材として広く採用されるようになりました。
日本では、ISO(国際標準化機構)や日本ジュエリー協会が定める「プラチナジュエリー」の基準において、Pt850は最低ラインの純度(品位)として認められています。
1989年(平成元年)からは、大蔵省造幣局(当時)がコンビ製品(金とプラチナの組み合わせ)やPt850を含むプラチナ製品の品位証明業務(造幣局の刻印)を開始し、信頼性が担保されるようになりました。
Pt950やPt900よりも割金の比率が高いため、刻印のあるプラチナ合金の中で最も硬く、傷がつきにくい。
そのため、細くても切れにくいチェーンに使われてきた歴史があります。
純度が高いプラチナ(Pt950など)と比較して安価であるため、多くの人にとって手が届きやすい「本物のプラチナ」として普及しました。
化学的に安定しており、日常的な使用において変色しにくいという特性が、長く愛される要因でした。
現在では、Pt950やPt900が結婚指輪などで主流ですが、細いチェーンや長年愛用される定番アイテムとして、Pt850は現在も根強い人気を持っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・古銭・商品券・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
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