福岡県北九州市小倉南区のお客様 エンジェルコイントップ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店齋藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 エンジェルコイントップをお買取りさせていただき有難うございました。
「エンジェルコイン」には、主に中世イングランドの金貨と、19世紀フランスの金貨という、歴史的に重要な2つの流れがあります。
どちらも「天使」が描かれているのが特徴ですが、その背景や「幸運のコイン」としての由来は異なります。
15世紀〜17世紀は、イングランドで「エンジェル」という貨幣単位として流通した金貨です。
起源は、1465年にエドワード4世によって導入されました。表面には大天使ミカエルが龍(悪魔の象徴)を退治する姿、裏面には十字架を冠した船が描かれています。
当時、「瘰癧(るいれき)」という病気は王の手に触れられると治ると信じられていました(ロイヤル・タッチ)。
この儀式の際に、王から患者へ授けられたのがエンジェル金貨です。
そのため、多くの人が穴を開けて首から下げ、護符(お守り)として大切にしました。
清教徒革命(1642年〜)の際、偶像崇拝的であるとして鋳造が停止され、後に「ギニー金貨」に取って代わられました。
現在アンティークコインとして特に人気が高いのが、フランスの「100フラン金貨」などに描かれたエンジェルです。
18世紀後半、彫刻家オーギュスタン・デュプレによってデザインされました。
天使が憲法を書き記している姿から「法の天使」とも呼ばれます。
デザイナーのデュプレ自身がフランス革命中に死刑宣告を受けた際、ポケットに入れていたこの金貨を看守に渡して(あるいは金貨が奇跡を起こして)処刑を免れたという逸話から「ラッキーエンジェル」と呼ばれるようになりました。
ナポレオン・ボナパルトもこの金貨をお守りとして持ち歩いていましたが、ワーテルローの戦いの前日に紛失し、その結果敗北したという伝説も残っています。
現在では、投資用やコレクション用として新しいエンジェルコインが発行されています。
1984年からイギリス領マン島で発行されているもので、伝統的な「ミカエルと龍」のデザインを引き継いでいます。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・古銭・商品券・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
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