福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18/K18WG ネックレス 買取しました!
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おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18/K18WG ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
K18WG(18金ホワイトゴールド)は、もともとプラチナの代替品として20世紀初頭に開発された金属です。
金(75%)にパラジウムやニッケルなどの白色金属(25%)を混ぜることで、プラチナに近い銀白色を実現しています。
きっかけ は1900年代初頭 、第一次世界大戦やロシア革命などの混乱により、宝飾品として人気が高まっていたプラチナが一時的に入手困難となりました。
軍事用途でのプラチナ需要が高まり、ジュエリー業界への供給が制限されたため、宝飾職人たちはプラチナの見た目を再現できる安価な代替素材を模索し、ホワイトゴールドを生み出しました。
目的は、イエローゴールド(黄色い金)を、プラチナのような白銀色に変えることが求められました。
当初はニッケルを混ぜて白くしていましたが、品質の安定やアレルギー対応のため、徐々にパラジウムなどと配合されるようになりました。
本来のホワイトゴールドは、わずかに黄色みがかっているため、最終的な「白銀色」を出すために、表面に貴金属のロジウムメッキ(コーティング)を施す技術が確立されました。
アール・デコ期(1920年代〜)、ヨーロッパを中心に白銀色のジュエリーがファッションの主流となり、この頃からホワイトゴールドがプラチナの代替品として広く使われるようになりました。
現在のホワイトゴールドはプラチナと同様の強度や耐久性を持っており、貴金属の白色系として地位を確立しました。
歴史的にプラチナの方が価値が高いとされてきましたが、近年ではパラジウムを含むK18WGの金の価値や、加工技術の向上により、その価値は再評価されています。
K18WGは、技術的背景から「プラチナの代わり」として歴史を歩み始め、現代では日常使いしやすい貴金属として独自の地位を築いています。
現在では、プラチナよりも加工しやすく硬度が高い(変形しにくい)といった実用的なメリットから、時計やハイジュエリーに広く採用されています。
また、多くの製品はより白く輝かせるために表面にロジウムコーティングが施されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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