福岡県北九州市小倉南区のお客様 Pt900 地金リング 買取しました!
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おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 Pt900 地金リングをお買取りさせていただきありがとうございました。
Pt900(純度90%のプラチナ)の歴史は、プラチナという金属が人類に発見され、その後ジュエリー加工技術の発展とともに強度と美しさを両立する素材として確立された歴史と言えます。
紀元前1500〜1300年頃、古代エジプトのファラオの装身具にすでにプラチナが使用されていました(テーベの小箱)。
16世紀のスペイン植民地時代、南米で銀の鉱石に混ざる「邪魔な金属(プラチナ)」として発見され、当初は金や銀の偽造に使われるなど低い扱いでした。
18世紀後半、フランスのルイ16世が「貴金属の王」と称賛し、ジュエリーに用いられるようになりました。
プラチナは純度100%(Pt1000)だと非常に柔らかく、ジュエリー加工(特に爪留めなど)には適していませんでした。
そのため、強度を高めるためにパラジウムやルテニウムなどの他の貴金属を混ぜる技術が発展し、「純度90%+割金10%(Pt900)」が、加工のしやすさと強度のバランスが取れた最も優れた配合として確立されました。
明治時代、 日本にはじめて輸入されたプラチナは懐中時計の鎖などに使われました。
明治24年(1891年)頃から軍需用として研究・利用が始まりました。
戦後、結婚指輪の習慣が定着する昭和40年代以降、変色せず耐久性が高いプラチナ(Pt900)は「永遠の愛」を象徴するとして、日本国内の婚約指輪・結婚指輪の定番素材となりました。
Pt900は現在でも、日本のジュエリー市場において最も一般的なプラチナの刻印です。
Pt950(純度95%)やPt999(純度99.9%)も増えていますが、Pt900は硬度が適度で傷がつきにくく、デザイン性の高いジュエリーに長年愛用されています。
Pt900は、プラチナの歴史の中で、その美しい白い輝きを実用的なジュエリーとして楽しむために生まれた、バランスの良い「黄金比」と言えます。
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