福岡県北九州市小倉南区のお客様 エルメス シェーヌダンクル 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 エルメス シェーヌダンクルをお買取りさせていただきありがとうございました。
エルメスの「シェーヌダンクル」は、1938年に4代目社長ロベール・デュマが船の錨「いかり」のチェーンから着想を得てデザインした、80年以上の歴史を持つシルバーブレスレットです。
フランス語で「錨の鎖」を意味し、熟練職人による手作業の高品質なシルバーチェーンは、長年愛されるブランドのアイコン的アイテムです。
1937年〜1938年 、エルメスの第4代社長、ロベール・デュマが考案しました。
1937年、彼がノルマンディーの海岸を散歩していた際、船を繋ぎ止める錨(アンカー)の鎖の機能美に魅了されたことが始まりです。
当時のエルメスは革製品が中心でしたが、ロベールはあえて当時宝飾品としては珍しかったシルバーを素材に選びました。
鎖のコマに棒状の留め具(マンテル)を通すデザインは、現在も変わらない特徴です。
よく見るとコマの形はエルメスの頭文字「H」をモチーフにデザインされています。
1938年は、エルメスのもう一つのアイコンであるシルクスカーフ「カレ」が誕生した年でもあり、メゾンが新たな領域へと舵を切った転換期でした。
当初はブレスレットのみでしたが、現在はネックレス、リング、ピアス、さらには時計のストラップやバッグのディテールなど、多様なアイテムに展開されています。
1コマの大きさによって、PPM(廃盤)、PM、MM、GM、TGMといった複数のサイズが展開されており、男女問わず愛用されています。
60年代〜90年代のヴィンテージ品は特に人気があり、時代によってリンクの形状や刻印が少しずつ異なります。
全て職人の手作業で作られるため大量生産できず、直営店でも在庫がないことが珍しくないほど希少価値が高いアイテムです。
現在、店舗では入手困難な状況が続くほどの人気を誇っていますが、その背景には時代を超えて愛される「機能美」と、メゾンの伝統が息づいています。
時代を超えて愛される、まさにエルメスを代表する名作ジュエリーです。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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