福岡県北九州市小倉南区のお客様 地金おまとめ 買取しました!
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おたからや横代北店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 地金おまとめてお買取りさせていただき有難うございました。
地金(金・銀・白金など)の歴史は、古代エジプトから続く「富と権力の象徴」としての歴史です。
変質しない特性から不滅の象徴とされ、装飾品や貨幣として使用されました。
日本では8世紀に金が発見され、江戸時代の佐渡金山などで本格採掘が始まり、黄金の国として世界に知られました。
7000~8000年前に砂金として発見されたのが始まりとされ、紀元前4000年頃のエジプトではすでに宝飾品や王の墓の副葬品として精製・加工されていました。
腐食せず、輝きが失われない不変の特性から、多くの古代文明で太陽や神の象徴として扱われていました。
日本(古代~中世)では、 奈良時代(749年)に陸奥国で日本初の金が発見されるまでは、百済や高句麗からの輸入に頼っていました。
奈良の東大寺大仏(752年)のめっきに使用され、760年には日本初の金貨「開基勝宝(かいきしょうほう)」が鋳造されました。
奥州平泉の中尊寺金色堂(1124年)や、後の金閣寺(1397年)など、華やかな金文化が醸成され、マルコ・ポーロの「東方見聞録」を通じて日本は「黄金の国」として認知されました。
1601年に佐渡金山が本格的に開発され、江戸幕府の財政を支えました。
通貨制度により、大判・小判が流通し、金本位制の基礎が形成されました。
現在は鹿児島県の菱刈鉱山が国内で唯一稼働しており、金は装飾品だけでなく、高度な電子機器の部品や投資用資産(インゴット)として、その価値を保ち続けています。
地金は、時代を超えて「普遍的な価値」を持つ資産として現代まで受け継がれています。
現代では、地金はインフレや経済不安に強い「有事の金」として、投資や資産保全の手段となっています。
現代では、地金はインフレや経済不安に強い「有事の金」として、投資や資産保全の手段となっています。
現在の地金は、純度99.99%以上の金、プラチナ、銀などを固めたもので、「インゴット」や「バー」とも呼ばれます。
主要な貴金属商(田中貴金属工業や徳力本店など)で取引されており、1gあたりの小売価格に基づいて数グラムから1kgまでのサイズが展開されています。
当店ブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品等、多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
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