福岡県北九州市小倉南区のお客様 コーチ財布 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 コーチ財布をお買取りさせていただきありがとうございました。
コーチが誕生したのは、1941年のニューヨークのマンハッタン。
ロフトにあった工房で、家族経営をしていた「ゲイル」という会社がスタートでした。
販売エリアも国内のみという、現在の姿とは全く違う、小規模な会社だったと言われています。
当時製作していたのは、主に財布やベルトといった革小物でした。
「何代も使える製品を」と細部までに気を配った丁寧な仕事と、こだわりの高品質な素材を使用した製品は、やがて評判を呼ぶようになります。
創業から20年が経った1961年、コーチのバッグの第一号が誕生します。
このバッグのインスピレーションの元は、なんと野球のグローブでした。
使い込むほどに所有者の手に馴染んでいく特性や、独特の質感を生かすため、化学薬品を一切使用せず、天然皮革の「クラブタン・レザー」を使用したものでした。
このバッグは丈夫で使いやすく、見た目も美しいということで大きな評判を呼び、その後も同社を象徴する製品となります。
そしてこのバッグが誕生したこの年、社名を「コーチ」と変更します。
やがて1985年にサラ・リー社に買収されると、これまでのバッグや財布といった皮革製品の企業から、総合ファッション企業へと、急速な路線変更を始めます。
1996年には、トミー・ヒルフィガーのデザイナーであったリード・クラッコフ氏を、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターとして、新たに迎え入れます。
そして、2001年からはコーチの「C」をモノグラムのモチーフにした、キャンパス地の「シグネチャー・コレクション」を発表し、大ヒットします。
そのほかにも数々のコレクションを発表し、彼によってブランディング強化を成功させ、世界的なブランドとなりました。
近年は特に、アウトレット店舗の拡大も行っていることから、特に20~30代女性に人気を博しています。
アウトレットへの積極的な店舗拡大が、ブランドイメージを低下させ、正規店の売り上げ減少にも繋がっているという懸念の声も囁かれるコーチですが、今も人気は衰えていないブランドだと言えます。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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