福岡県北九州市小倉南区のお客様 Pt850 地金ネックレス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 Pt850 地金ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
プラチナは今から約25億年前、まだ地球上にバクテリアしか存在しなかったと考えられている時代に、巨大な隕石によってもたらされたという説が有力です。
現在、プラチナが採れる場所が南アフリカや北米、ロシアなど限られた地域であることが、プラチナが隕石によってもたらされたという説を裏付ける根拠の一つとされています。
プラチナの特性は熱に強いこと。
その融点(溶け始める温度)は約1768℃と、銀の961℃、金の1064℃、鉄の1536℃と比べて非常に高く、プラチナが熱に溶けにくい金属であることがよくわかります。
また、酸やアルカリにも強く、錆びたり変質したりしにくい点もプラチナの特性の一つです。
人類とプラチナの歴史は古く、紀元前1200年ごろには古代エジプト人がプラチナの装飾品を身に付けていたと考えられています。
現存する最古のプラチナ製品は紀元前700年ごろのエジプトの王族の墓から出土した「テーベの小箱」というもので、金や銀で作った箱の表面にプラチナが埋め込んである非常に美しい箱です。
融点が高く加工が難しいプラチナを、古代の人たちはどのようにして加工していたのでしょうか。
その方法は今も謎に包まれています。
プラチナが再び歴史に登場するのは、1700年代になってからです。
1735年にコロンビアを訪れていたスペイン人の将校がピント川でプラチナの鉱石を発見したのがきっかけでした。
彼は発見したプラチナを「ピント川の小さな銀(プラタ・デル・ピント)」と名付け、これがプラチナの語源になったと言われています。
1750年ごろになってようやく、科学者によってプラチナと銀が異なる貴重な金属であるということが証明されると、ヨーロッパの王侯貴族の間で「プラチナは美しくて貴重なものだ」という認識が広がっていきました。
手入れを怠ると酸化して黒ずみやすい銀と違って、時間を経ても白く美しい輝きを失わないプラチナは、次第に人々を魅了していったのです。
日本でも明治時代にプラチナの装飾品が日本に輸入され始めると、その清楚で上品な輝きが人々の心をとらえ、たちまち人気を集めました。
その人気は今も衰えておらず、たとえば結婚指輪にはプラチナの指輪がよく選ばれています。
今では宝飾品のみならず幅広い用途に使われるようになっています。
特に近年では、自動車の排ガス浄化装置(触媒)や燃料電池など、環境負荷を軽減する先端技術に不可欠な存在となっています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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