福岡県北九州市小倉南区のお客様 K14WG ダイヤトップネックレス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K14WG ダイヤトップネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
「K14WG」という表記や刻印を見かけたことはあるけれど、実際にどんな素材なのかいまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか?
実はK14WGとは、純金を約58.5%含む“14金ホワイトゴールド”のことです。
プラチナのように白く輝きながらも丈夫で、普段使いからブライダルジュエリーまで幅広く使われている人気素材なんです。
K14WGとは「14金ホワイトゴールド」を表す略称です。
Kはカラット(純度)を意味し、14は24分率のうち14を示すため、純金の含有率は約58.5%となります。
金の純度は「24」を基準に考えられており、K24=純度100%の純金、K18=純度75%、K14=純度58.5%のように表されます。
残りは銀やパラジウムなどの金属で構成されており、これを“割金”と呼びます。
純金だけでは柔らかすぎて日常使いには不向きですが、割金を加えることで硬さや耐久性が増し、ジュエリーに適した素材となるのです。
K14WGはプラチナに似た白い輝きを持ちながら、価格は比較的抑えられており、幅広い層に選ばれているのが特徴です。
K14WGに使われる割金には主に銀(Ag)、パラジウム(Pd)、そして場合によってはニッケル(Ni)などがあります。
銀やパラジウムは白い輝きを生み出す要素で、ホワイトゴールドならではの色合いを作り出しています。
ニッケルは金属アレルギーの原因となる場合があるため、近年ではパラジウムを主体とした割金が選ばれることも増えてきました。
こうした割金の配合によって色味や強度に差が生まれるため、同じK14WGでもメーカーやブランドによって色合いや印象が少し変わるのも面白い点です。
ジュエリーなどの多くは必ずといっていいほど刻印があり、素材の証明となります。
K14WGの場合は「K14WG」とそのまま刻まれることが多いですが、「14KWG」「14K WG」「585」といった表記もあります。
「585」は純金含有率58.5%を意味する国際的な刻印で、海外ブランドではこちらを目にすることもあります。
K14WGは純度58.5%の金を含んでいるため、一定の資産価値を持っています。
18金やプラチナに比べるとやや下がりますが、それでも純金の含有量がしっかりあるため、アクセサリーとして楽しむだけでなく、将来的に売却する際にも価値が認められる素材です。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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