福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18などアクセサリーおまとめ 買取しました!
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おたからや横代北店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18などアクセサリーおまとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
金は、元素記号「Au」、原子番号79の化学元素で、沸点は2856℃という高い耐熱性を持っています。
古代エジプト時代から装飾品として利用されてきた金は、現代でも世界共通の資産として高い価値を持ち、世代を超えて親しまれています。
しかし、純金(24金)は非常に柔らかいという欠点もあり、ジュエリーとして日常的に身につけるには不向きです。
傷がつきやすく、変形もしやすいため、強度を補うために他の金属(割り金)を混ぜることで「合金」として使用されています。
18金(18K)は、純金を75%含む合金です。
残りの25%には、銀(Ag)、銅(Cu)、パラジウム(Pd)などの金属が使われ、これらを「割り金(わりがね)」と呼びます。
この75%という高い純度が、18金の輝きと耐久性のバランスを生み出しており、ジュエリー素材として非常に人気です。
割り金の種類と比率によって、18金にはさまざまな色になります。
ホワイトゴールドは、金+パラジウム+銀でプラチナのような白い輝きで結婚指輪でも人気です。
ピンクゴールドは、金+銅+パラジウムでかわいらしく柔らかい色味で婚約指輪などで人気です。
レッドゴールドは、金+銅で深い赤みのあるカラーで、個性的な印象です。
イエローゴールドは、金+銀+銅でオーソドックスな金色。純金よりもやや明るめの山吹色で、欧米ではブライダルジュエリーにもよく使われます。
本来、ジュエリーに向かないほど柔らかい純金。
その金を「美しく、長く楽しむため」に工夫されたのが合金化という技術です。
合金であるからといって価値が下がるわけではなく、むしろ実用性・耐久性・デザイン性を兼ね備えた18金は、日常使いのアクセサリーとして非常に優れています。
18金は、美しさと実用性を両立した、まさに「日常に寄り添う金」なのです。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
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