福岡県北九州市小倉南区のお客様 SV1000 インゴット 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 SV1000 インゴットをお買取りさせていただきありがとうございました。
SV1000(純銀)インゴットは、銀の純度が99.9%以上であることを示す資産用の銀の塊です。
その歴史は、銀そのものの利用史と、近代的な「地金(じがね)」としての規格化という2つの側面から成り立っています。
銀は古代から金と並んで価値のある貴金属として扱われてきました。
古代エジプトやギリシャ、ローマ時代から銀は通貨として流通していました。
当時の銀は不純物を含むことも多かったですが、取引の利便性のために一定の形に固められたものが、現代のインゴット(延べ棒)の原型と言えます。
日本では戦国時代から江戸時代にかけて、石見銀山などで産出された銀が「丁銀(ちょうぎん)」や「豆板銀(まめいたぎん)」といった形で鋳造され、国内決済や貿易に使われていました。
これらは現代の工業的なSV1000とは異なりますが、重量と品位で価値を保証する「地金型通貨」としての役割を担って
いました。
現代のSV1000インゴットは、19世紀以降の精錬技術の向上と、国際的な取引ルーツの整備によって確立されました。
化学的な精錬法が発達したことで、不純物を極限まで取り除いた「純銀(99.9%以上)」の製造が可能になりました。
日本では、三菱マテリアル、田中貴金属工業、三井金属鉱業、住友金属鉱山などが長い歴史を持ち、国際的に認められたSV1000インゴットを製造しています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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