福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18、Pt900 地金おまとめ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18、Pt900 地金おまとめてお買取りさせていただき有難うございました。
Pt900(プラチナ900)は、プラチナ(白金)を90%含有し、残りの10%にパラジウムやルテニウムなどの割金(わりがね)を混ぜた合金です。
ジュエリーの歴史において、「純プラチナの柔らかさを補い、日常使いできる耐久性と加工性」を実現したことで、婚約指輪や結婚指輪の定番素材となりました。
最古のプラチナ使用例は、3000年以上前のエジプトでファラオの装身具(「テーベの小箱」)に金と混合して使われたケースです。
南アメリカへ渡ったスペイン人が、プラチナを「未熟な銀」と誤解し、硬すぎて加工できないため、価値が認められず廃棄されていました。
1751年、ヨーロッパでプラチナが新貴金属として認定され、研究が進みました。
19世紀、 ジュエリー職人ルイ・カイティエらがプラチナの加工技術を開発。
硬さを活かして、ダイヤモンドを極細の爪で留める繊細なデザインが可能になり、貴族の間で人気を博しました。
純プラチナ(Pt999/1000分率)は非常に柔らかく、そのままでは指輪などのジュエリーにすると傷や変形がつきやすいという欠点がありました。
この欠点を克服するため、他の金属(パラジウム、ルテニウム、銅など)を混ぜ、強度を高めた「ハードプラチナ」が開発されました。
この技術により、プラチナの純度(白さ)を保ちながら、強度を確保できるPt900やPt950が、ジュエリーの標準的な素材として普及しました。
日本国内において、Pt900は長く「婚約指輪・結婚指輪の定番」として親しまれています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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