福岡県北九州市小倉南区のお客様 純金リング 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 純金リングをお買取りさせて頂きありがとうございました。
純金(24金)は、紀元前6000年ごろのメソポタミア文明から太陽や神の化身、不変不滅の「富と権力の象徴」として愛されてきました。
古代エジプトの宝飾品や、日本でも奈良時代の大仏や江戸時代の金貨(佐渡金山)など、文明の勃興とともに権力誇示の材料や通貨、財産として歴史的に一貫した価値を保ち続けています。
紀元前6000年〜5000年頃には金が発見され、装飾品として加工されていました。
古代エジプト(太陽信仰)では、金は腐食しない性質から、不変・不滅の象徴とされ、ファラオの黄金のマスクなど葬儀や宗教儀式に多用されました。
紀元前643年頃にリディア人で初めて金貨が作られたとされるが、純金は柔らかすぎるため、後の金貨は銀や銅を混ぜた合金(エレクトラム)が主となったそうです。
古代・飛鳥〜奈良時代は、百済や高句麗からの輸入に頼っていたが、749年(天平21年)に陸奥国で日本初の金が発見され、752年完成の東大寺大仏に使用されました。
武田信玄による甲州金の鋳造や、豊臣秀吉の「黄金の茶室」など、権力者が金を愛し1601年の佐渡金山発見により、江戸幕府の財政を支えました。
明治時代の金本位制採用、大戦による停止、1973年の金輸入自由化を経て、現在では資産防衛の対象として保有されています。
どんなに時間が経っても錆びず、輝きを失わない性質が、古来より人々を魅了し続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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