福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 メレダイヤ リング 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斉藤です。
今回は北九州市小倉南区のお客様より、K18 メレダイヤ リングをお買取りさせていただき有難うございました。
メレダイヤモンド(メレダイヤ)の歴史は、ダイヤモンド加工技術の進化と密接に関わっています。
「メレ」はフランス語で「小粒石」を意味し、一般的に0.1〜0.2カラット未満の小さなダイヤモンドを指します。
古代インド(約5000年前)でダイヤモンドが発見されて以来、インドは長らく最大の産出国であり、加工の拠点でもありました。
現代においても、インド(特にスーラットやムンバイ)は世界最大のメレダイヤモンドのカット・研磨拠点であり、世界で流通するダイヤモンドの半数以上がここで研磨されていると言われています。
1888年にデビアス社が設立され、ダイヤモンド市場の独占と安定供給が進みました。
この時期から、大きな中石だけでなく、それを引き立てるための小さなメレダイヤを多用するデザインが広がり始めます。
1919年に数学者マルセル・トルコフスキーが、光を最も効率よく反射させる「アイディアル・ブリリアントカット」を理論化しました。
この技術が確立されたことで、極小のメレダイヤにも精密なカット(58面体など)を施すことが可能になり、小さな石でも強い輝きを放つ「パヴェ」セッティングなどのデザインが発展しました。
かつては中石の「脇役」としての側面が強かったメレダイヤですが、近年ではメレダイヤのみを敷き詰めた「エタニティリング」や、複雑なラインを描くファッションジュエリーの主役としても愛されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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