福岡県北九州市小倉南区のお客様 カメオ まとめ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉横代店斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 カメオ まとめてお買取りをさせて頂きありがとうございました。
起源は、古代エジプトやメソポタミアの「印章」が起源とされています。
古代ギリシャ・ローマ時代は、 紀元前4〜3世紀頃から本格化しメノウなどのストーンカメオに神話や神々が彫られ、男性が戦場へ行く際のお守りとして身につけていました。
ローマ時代には、権力者が権威を示すために着用しました。
中世には、 キリスト教の台頭により一度廃れます。
ルネサンス期15世紀、フィレンツェのメディチ家などが古代の美術品を再評価・蒐集し、カメオが復活。
この時期にシェル(貝)に彫る技法も発達しました。
18世紀、古代ローマへの憧憬(グランドツアー)から再び流行。
貴族の女性の間でもファッションアイテムとして人気が高まりました。
19世紀(黄金期) ナポレオンがカメオの制作を奨励し、自身の王冠や妃のジュエリーに用いました。
イギリスのヴィクトリア女王が愛用したことで、シェルカメオが一般女性の間で流行し、ファッションジュエリーとして黄金期を迎えます。
20世紀、 アールヌーボー、アールデコの影響でモダニズムを取り入れたデザインが登場します。
現代は、イタリアの「トーレ・デル・グレコ(シェルカメオ)」とドイツの「イーダー・オーバーシュタイン(ストーンカメオ)」が二大産地として知られ、アンティークは宝飾美術品として、現代のカメオは日常を飾るジュエリーとして評価されています。
現代は、イタリアの「トーレ・デル・グレコ(シェルカメオ)」とドイツの「イーダー・オーバーシュタイン(ストーンカメオ)」が二大産地として知られ、アンティークは宝飾美術品として、現代のカメオは日常を飾るジュエリーとして評価されています。
カメオは、単なる宝飾品ではなく、時代ごとの美意識や文化を刻んだ「身に付ける芸術」として、長い年月をかけて進化してきました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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