福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18WG ヒスイ ネックレス 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉南区のお客様より、 K18WG ヒスイ ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
ヒスイ(翡翠)の歴史は古く、主に東洋の玉「ぎょく」文化と中南米のメソアメリカ文明の二つの大きな流れがあります
日本は世界で最も古くからヒスイを利用してきた文化の一つです。
縄文時代(約7,000年前)、新潟県糸魚川市周辺で産出されるヒスイを加工し、大珠(たいしゅ)などの装身具として利用し始めました。
これは世界最古のヒスイ文化とされています。
古墳時代、「勾玉(まがたま)」として権力や神聖さの象徴となり、朝鮮半島へも輸出されました。
奈良時代以降、仏教の普及とともにヒスイ文化は突如として姿を消し、昭和初期に再発見されるまで「日本にヒスイ産地はない」と信じられていました。
中国では古くから「玉(ぎょく)」を徳の象徴として尊びましたが、初期の主流は「軟玉(ネフライト)」でした。
18世紀(清代)、 ビルマ(現在のミャンマー)から鮮やかな緑色の「硬玉(ジェダイト)」が輸入されるようになり、西太后をはじめとする宮廷貴族に熱狂的に愛されました。
現在、 中国では「玉は金よりも価値がある」とされ、現在も世界最大の市場となっています。
現在はミャンマーが世界最大の硬玉産地であり、日本の糸魚川産ヒスイは2016年に「日本の国石」に選定されています。
「翡翠」は鳥のカワセミ(雄は「翡」、雌は「翠」)の鮮やかな羽の色に由来します。
緑や青の色合いが、宝石のヒスイの色と似ていることから名付けられました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
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