福岡県北九州市小倉南区のお客様 銀杯(シルバー1000) 買取しました!
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おたからや横代北店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様より 銀杯(シルバー1000) をお買取りさせていただきました。
この度は数多くある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございます。
「酒杯/酒盃(しゅはい)」は日本酒を飲むときに使用される皿状の器のことで、「盃(さかずき)」とも呼ばれます。
日本酒を飲むための酒器というと「お猪口(ちょこ)」や「ぐい飲み」などさまざまな種類がありますが、「お猪口」や「ぐい飲み」は一般的に口が広く底がすぼんだ形をしているに対し、「酒杯」は深さのない皿のような形をしていて、下部に高台という小さな円筒の台座がついているのが特徴です。
「酒杯」は、日本文化や伝統のなかで重要な役割を果たしています。お正月などにお酒を飲むときだけでなく、神事や祭事で日本酒を口にするときや、天皇や皇族などが競技の優勝者や勲章・褒章の受章者に授与する賜杯(しはい)としても用いられます。
「酒杯」という表記も、日本で古くから使用されてきました。平安時代中期に編纂された「延喜式(えんぎしき)」には、奈良・平安時代の法律である「律令(りつりょう)」の内容がまとめられていますが、そのなかに「酒坏(さかつき)」という表記を確認することができます。
しかし、この「酒坏」は近代のものとは異なり、「須恵器(すえき)」という素焼きの土器のことを指しているといわれています。また、当時は「坏(つき)」と呼ばれる器をさまざまな飲食物に使用していたといわれ、器自体に酒用、ご飯用、汁物用といった区別はなかったようです。
やがて室町時代になると漆器が発達し、皿や椀、酒杯など、用途ごとに食器が区別されるようになります。そして、美しい漆塗りの酒杯が登場し、武家社会において酒杯を交わす風習が発展していきました。
以上、杯(盃)についてご紹介させていただきました。
当店は貴金属はもちろん、高級時計・宝飾品・ブランド品・商品券・古銭・古美術品・骨董品・切手・家電製品など多種多様にお買取りを行っております。
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