福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18 ルビーリング 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。おたからや横代北店の小林です。このたびは北九州市小倉南区のお客様より K18 ルビーリング お買取させていただきありがとうございました。
k18にルビーの石付リング、女性にとって憧れのジュエリーでした。
ルビーの歴史
ルビーの歴史は極めて古く、紀元前から「宝石の王」として君臨してきました。その鮮烈な赤色は情熱や生命の象徴とされ、世界各地の王侯貴族や戦士たちに愛されてきた歴史があります。
- 「宝石の王」: 古代インドのサンスクリット語では、ルビーは「ラトナラジュ(Ratnaraj)」と呼ばれ、これは「宝石の王」を意味します。
- 宗教的な重要性: 旧約聖書にも記述があり、神が創造した12の宝石の中で最も貴重なものの一つとされてきました。古代インドでは、上質なルビーをクリシュナ神に捧げると、来世で皇帝として生まれ変われるという信仰もありました。
- 最古の採掘: ミャンマー(旧ビルマ)のモゴック地方では、紀元前2500年頃にはすでに採掘が始まっていたと考えられています。
長らく「赤い宝石」はすべてルビーと混同されてきましたが、科学の発達により1800年代になって初めて、ルビーがコランダムという鉱物の一種であることが判明しました。
- ピジョン・ブラッド: 19世紀、ミャンマー産の最高級の赤色を持つルビーに対し、その希少性から「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」という呼称が使われるようになりました。
- 誕生石と象徴: 1912年、米国宝石商協会によって7月の誕生石として正式に制定されました。現代でも、情熱、愛、威厳を象徴する石として、結婚40周年の「ルビー婚式」の贈り物などに用いられています。
スタッフ一同お待ちしております。
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