福岡県北九州市小倉南区のお客様 K18/pt850 メガネフレーム 買取しました!
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おたからや横代北店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様より K18/pt850 メガネフレーム をお買取りさせていただきました。
この度は数多くある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございます。
メガネが発明されるまでの何世紀もの間、視力障害に苦しむ人々の解決策は何もありませんでした。私たちが知っている現代のメガネが開発されるまでは、長い時間がかかりました。
今回はメガネの歴史についてご紹介させていただきます。
アラビアの学者で天文学者のイブン・アル=ハイサム(西暦965-1040年頃)は、滑らかなレンズが視力障害を是正する可能性を示唆した最初の人物です。しかし、ガラス球の一部を使用して光学的に拡大させるという彼のアイデアが実用化されるまでには、長い年月がかかりました。
彼の著書「光学の書」は1240年にラテン語に翻訳され、多くの修道院コミュニティで熱心に研究されました。イブン・アル=ハイサムのアイデアが現実のものとなったのは、13世紀のことです。イタリアの修道士が、書き物の上に置くと文字が拡大される水晶と石英製の半球面レンズを開発しました。
この「リーディングストーン」は、老眼に苦しんでいた高齢の修道士たちに大いに喜ばれ、彼らの生活の質を大きく向上させました。この時期に、ドイツ語でメガネを指す単語、Brilleが使われ始めました。
この用語は、なめらかに磨いて初期のレンズに使用された水晶の呼び名、beryll(ベリル)に由来します。
リーディングストーンは人々が日常生活でものを見る助けになりましたが、今日私たちが知っているメガネとはまだかけ離れていました。
最初のメガネは、13世紀に有名なムラーノ島のガラス工房で誕生します。ムラーノ島はヴェネチアの北にある小さな島で、長年ガラス製造の中心地と見なされていました。ガラス製作の専門技術は門外不出で、製法は極秘であり、cristalleriと呼ばれたガラス職人は、島を離れることを禁じられていました。
規則に違反した人は処刑されかねない時代もあったのです。この時期、視覚補助具作りに必要な白いガラスはムラーノ島のガラス工房でしか製造されていなかったため、世界中がイタリアを頼りにしていました。
13世紀の終わりに、ガラス職人は画期的な進歩をもたらしました。2枚の凸レンズを研磨し、柄のついた木製の枠にそれぞれはめ込み、それらをリベットで接続したのです。ついに最初のメガネが誕生しました。
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