福岡県北九州市小倉南区のお客様 ディオール ネクタイ 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様より ディオール ネクタイ をお買取りさせていただきました。
この度は数多くある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございます。
ネクタイを着用するきっかけの多くは学生服の制服であったり、就活や社会人になって日常的に使用するようになったりしたことが多いのではないでしょうか。そこで今回はネクタイの起源についてご紹介させていただきます。
まずネクタイの定義ですが、ネクタイは洋装に合わせてシャツの上から細長い布の細い方を首に巻き、前で結んで細長い布の太い方を表に垂らすアイテムがネクタイとして定義されています。ちなみに和名では襟を締め付けるというイメージから、襟締(えりじめ)と呼ばれています。
ネクタイの歴史や由来は紀元前の古代ローマまでさかのぼります。当時、首に布を巻くことで寒さ除けの機能面と、戦場から無事に戻って来るという意味を込めてすでに習慣化されたものとなっていました。群雄割拠する時代において戦いは常に身近にあるもので、妻や恋人・家族などが自分の洋服の一部を使った布を出征する男性の首に巻いて、大切な人の無事を願ったのです。
首に布を巻いた姿の当時の姿は、秦の始皇帝が命じて造らせた『兵馬俑』の兵士像や、古代ローマ時代の姿を彫り付けた『トラヤヌス記念柱』壁画のモニュメントからも知ることができます。
やがて17世紀になると、イギリスやフランスで『クラバット』と呼ばれる首に巻く布が世間的にも浸透していき、幅広く着用されていきました。時代を経ながらシルエットも太くなったり細くなったり、結び方も30を超える結び方が発生するなど変化を遂げ、現在のネクタイへとたどり着きました。意外にも現在の細長い布状になったのは、19世紀後半とされており、よりシンプルなシルエットへと変貌を遂げています。
今回、ネクタイの起源について紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?
当店はブランド品はもちろん、アクセサリー・貴金属・高級時計・商品券・古銭・古美術品・骨董品・切手・家電製品など多種多様にお買取りを行っております。
新品未開封・長年ご愛用されたお品物も査定させていただいております。
お気軽にお越しください。

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