福岡県北九州市小倉北区のお客様 ルイヴィトンスカーフ買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の植波です。
今回は福岡県北九州市小倉南区のお客様より ルイヴィトンスカーフ をお買取りさせていただきました。
この度は数多くある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございます。
皆様ご存じのスカーフですが、いつからファッションアイテムとして使用されるようになったのかをご紹介させていただきます。
スカーフの起原は明確ではありませんが、北欧民族の「防寒用の首巻」 として用いられたのがはじまりといわれています。スカーフという言葉が使われるようになったのは16世紀後半の エリザベス1世の時代、当時の貴婦人達は日焼けを防ぐために 装飾を兼ねた房飾りを楽しんでいました。
ルイ14世の時代には紳士貴族達に「首元の飾り」として愛用されていました。 18世紀ごろにはシルクや豪華なレース、金糸、銀糸での刺繍など 男性の装飾には欠かせないものになっていきました。
18世紀末にはカシミヤや白綿のショールの流行が続き、肩に 垂らしたり、背中にかけたり、ドレスのシルエットとともに変化しな がら女性の装いの優雅さを強調していきました。
ちなみにショールは東からヨーロッパにはいってきたもの、スカーフは北方からイギリスにはいってきたものです。 1930年代になると、スカーフはブルジョワジーのステイタスシンボル ともてはやされ、1950年代にはグレースケリーやオードリー ヘップバーンのスカーフルックが人気を集め、様々なスカーフ使いが 見られるようになりました。その後スカーフの端にクチュリエの名前がつけられた ものが広まっていきます。
防寒からはじまった首巻、スカーフは洋服や女性の雰囲気をさりげなく 魅力的にし、肌の美しさを強調したり、品格を加えたり、コサージュの ように胸元をかざったり、季節やシーンを問わず活躍する最高の アクセサリーになりました。
いかがだったでしょうか?
当店はブランド品はもちろん、アクセサリー・貴金属・高級時計・商品券・古銭・古美術品・骨董品・切手・家電製品など多種多様にお買取りを行っております。
新品未開封・長年ご愛用されたお品物も査定させていただいております。
お気軽にお越しください。

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