福岡県北九州市小倉南区のお客様 K24リング買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の定房です。
今回は福岡県小倉南区のお客様よりK24リングをお買取りさせていただきました。
この度は数ある買取店から当店へお越しいただきありがとうございます。
金は、数々の金属のなかでも古来から多くの人々を魅了してきた貴金属です。他の金属に見られない独特の輝きは、現在も高く評価されています。
耐食性の高さにより半永久的に美しい輝きを維持できる特徴から、アクセサリーの素材に採用されることは珍しくありません。金製品は、これまで宝飾品や食器類にとどまらずバラエティー豊かな品々が生み出されています。
また、金・金製品は、多くの投資家からも注目される貴金属です。通貨や株式と異なり世界情勢が不安定になっても値崩れしにくいため、「有事に強い資産」と評されています。
将来的に金融取引を始める予定であれば、売買する資産として安定的な価値のある金を選ぶのはおすすめです.
ジュエリーでは一般的に金よりも固い銀や銅を混ぜて合金(ごうきん)にして加工します。
この銀や銅など、金に合わせる貴金属のことを割金(わりがね)と言います。
こうした金の合金で、中に金が含まれている割合を表したのが18金、14金、10金などです。
つまり、それぞれ金の純度が異なるということです。
K18(18金)・K14(14金)・K10(10金)は、その金の含有率を24分率で表しています。
「K」は「カラット(KARAT)」の略で、24分率の単位です。
K18は、24分の18が金ということ。
K18で75%、K14で58%、K10で41.7%の金が含まれていて、それ以外は銀や銅などの割金という意味になります。
金が含まれる割合が少ないと、その分、変色しやすい銀や銅の割合が多くなる為、
K18よりもK10の方が変色しやすいということにもなります。
また、国によっても一般的に使用される金の純度が分かれるようで、
日本やイタリアではK18、アメリカではK14、イギリスではK9が一般的です。
ちなみに、カタカナ表記が同じ「カラット」は宝石用語でも聞かれる言葉ですが、宝石で使われる「カラット」は英字スペルが異なる「carat」。
こちらは宝石の質量を表す単位で、1carat=200グラムです。
当店はブランド品はもちろん、アクセサリー・貴金属・時計・商品券・古銭・古美術品・骨董品・切手・家電製品など多種多様にお買取りを行っています。
新品未開封・長年ご愛用されたお品物でも査定させていただいております。
お気軽にお越しください。

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