福岡県北九州市小倉南区のお客様 セイコー置き時計買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店加藤です。
福岡県北九州市小倉南区のお客様より
セイコー置き時計 買取させていただきました。
この度は数ある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございました。
セイコーは、1860年に創業されて以来、時計業界をリードしてきた企業です。
精密な技術力と革新性を持ち、世界的にも高い評価を受けているブランドです。
セイコーの歴史は非常に長く、多くの画期的な製品を世に送り出してきました。
セイコーの創業は、創業者・服部金太郎(ほっとり きんたろう)氏によって、
1860年に「服部時計店」としてスタートしました。
この時期、服部時計店は主に外国製の時計を販売していましたが、
時計製造への関心が高まり、時計製造を自社で始めることとなります。
1881年には、服部時計店を「セイコー」というブランド名でリブランドし、セイコーの名が広まりました。
また、1904年には日本初の国産懐中時計を製造するなど、時計業界での地位を確立しました。
セイコーは、1924年に初めて自社ブランドの腕時計を発売し、
日本国内での時計産業の発展に大きく寄与しました。
また、1930年には、日本初の自社製機械式腕時計「ローレル」を発表しました。
この時期から、セイコーは時計の品質と技術力を向上させ、国内外で注目を集めました。
1960年代は、セイコーにとって重要な転機となった時期です。
1960年、セイコーは「キングセイコー」を発表し、機械式時計の高品質を証明しました。
1964年には、東京オリンピックにおいて公式時計としてセイコーの時計が使用され、世界的な注目を集めました。
そして、1969年、セイコーは世界初のクォーツ腕時計「アストロン」を発表します。
これにより、時計業界に革命をもたらし、クォーツ時計の時代が幕を開けました。
アストロンは、その高精度と革新性から、世界中で大きな話題となりました。
セイコーは、クォーツ時計の先駆者として、1970年代から1980年代にかけて
様々なクォーツ技術を開発しました。また、デジタル時計や多機能時計も展開し、
時代に合わせた製品ラインナップを増やしていきました。
1978年には、世界初のソーラー電池で動く腕時計「セイコーソーラー」を発表。
1982年には、世界初の電波時計「セイコー電波時計」を発売し、
正確な時刻を自動的に受信できる技術を実現しました。
1990年代以降、セイコーは高級時計市場にも積極的に進出し、
特に「グランドセイコー」ブランドは、その精緻な製造技術とデザインで高い評価を得ています。
「グランドセイコー」は、機械式時計の伝統と革新を融合させ、
世界的に時計愛好者から愛されるブランドとなりました。
また、セイコーはスポーツウォッチにも力を入れ、特に「プロスペックス」シリーズや、
オリンピックの公式時計を担当するなど、スポーツ業界とのつながりを深めました。
近年、セイコーは持続可能な技術やエコロジカルな製品開発に力を入れ、環境への配慮を表現しています。
ソーラー時計やクォーツ技術を駆使し、さらに進化したモデルを次々と発表しています。
また、デジタル化が進む現代においても、伝統的な時計技術を守りながら、
スマートウォッチの分野にも参入しています。
おたからや横代北店では、セイコーはもちろん
その他ブランドバッグやブランド時計の買取にも自信あり!
ブランド品や貴金属以外にも骨董品や金券切手から
ゲーム機にいたるまで多種多様な買取、査定が可能です。
高くなるかどうかわからないお品物もぜひ一度
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一点一点丁寧に査定させていただきます。
お客様のご来店を心よりお待ちしております!

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