小倉南区のお客様 グッチショルダーウォレット買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや横代北店の山角です。
今回はグッチのショルダーウォレットを買取させていただきました。
ありがとうございます!
小さめショルダーが引き続き人気でよくお買取りさせていただいております。
グッチはGGマーモントというシンプルなキルティングのバッグに、
大き目の金具でGGとあしらわれたシリーズが大人気沸騰中なのですが…
こちらのグッチらしい柄もやはり素敵です!
傷や汚れが気にならない定番の柄は、特にデイリー使いに重宝しますよね。
今回買取させていただいた定番のグッチ柄は、GGプラスと呼ばれています。
GGプラスはキャンバス地にグッチ柄を施し、ポリ塩化ビニール樹脂加工したものを指します。
ポリ塩化ビニール樹脂はアパレルやファッションの世界ではPVCと言われているようですね。
グッチがこの加工を取り入れたのには理由があるのです。
時代は第二次世界大戦の頃にさかのぼります…。
この頃、グッチでは革の仕入れに大変苦労していたと言われています。
グッチだけでなく、革製品を扱う企業は、革が手に入らず苦しい思いをしていました。
なぜ革が足りないのか?それは革が軍用に大量に消費されていたからです。
ミリタリー用品は丈夫な革で作られているものが多いですよね。
ジャケッやトマガジンポーチ、手袋、ベルトといったありとあらゆるものが革で作られていました。
そのため、軍用以外に使う革は、徹底的に不足していたのです。
グッチ家の家訓の一つに「子供にはミルクより革のにおいをかがせろ」というものがあるくらい、
グッチの革へのこだわりは相当なものでした。
しかし材料がそろわない以上、グッチは別の素材で商品を作るしかありません。
そのような理由でグッチはPVC製品を作り、
他にはジャガードやバンブーといった、革以外の素材のアイテム多く生み出すきっかけとなります。
現在は、環境問題の観点からPVCは使わず、GGスプリームという名称で生まれ変わっています。
耐久性も見た目もPVCとは変わらず、環境に配慮して加工技術のみを変更するのも素晴らしい!
このような時代に合わせた進化を続けているのも、グッチが時を超えて愛される理由の一つかもしれません。
おたからや横代北店では、グッチはもちろん、ヴィトン、エルメスといったブランドのバッグ、ブランド小物を買取しております。
素材や作られた年代にかかわらず、丁寧に査定させていただきますので、
どうぞお気軽にお持ちください。

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